Baseconnectの「今」と「メンバー」を伝えるブログ。

「オープンで変化できる」こだわりが詰まったオフィス紹介

Baseconnectは、JR/京都市営地下鉄「二条」駅から徒歩8分、その他複数路線の駅が近い、アクセスの良い場所に本社オフィスを構えています。「オープンで変化できるオフィス」をコンセプトに2020年1月に移転しました。今回はオフィスへのこだわりについて、コーポレートチームの藤下さんにお話を伺います。

藤下 和代
コーポレートチーム 人事担当
同志社大学英文学科卒業。在学中にBaseconnectの代表が経営していた株式会社Campusに企画メンバーとして参加。『Campus Magazine』というWebマガジンを立ち上げ、20名以上のアルバイトと、300名以上の外部ライターのマネイジメントを1人で行う。2017年に新卒でBaseconnect株式会社に入社。

人が集まる場所として心地の良い空間を作りたい

「オープンで変化できるオフィス」というコンセプトを決めた背景には、Baseconnectが大切にしている7valuesの中の「共有」を体現したいという想いがあります。また、人数増加やチーム編成の変更によって、毎年のように引越しをしてきた経緯があったので、今回の移転では、メンバーの数が多くなっても全社のメンバーが集まってミーティングが実施できるスペースがあるなど、会社の成長に合わせて柔軟に対応できるようなオフィスにしたいという気持ちもありました。

よく「どうして二条の物件にしたんですか?」と聞かれるのですが、そもそも京都では本当にオフィス物件が少ないんです。広い土地が空いたら、ホテルやマンションが建築されることが多く、オフィス物件が新しく建つことはなかなかありません。

さらに言うと、京都で空きがでる物件は最大でも100坪級が限度だったのですが、この二条オフィスは400坪以上と、今まで見たどの物件よりも広かったんです。広い物件が見つからない場合、複数物件を契約して拠点を分けることも視野に入れていましたが、業務の連携などの観点からできる限り1つの場所に集まって仕事がしたいと考えていたので、1フロアが広く、4階建ての一棟借りができるこの場所は、まさに理想的でした。

物件をリフォームする際には、人が居心地良く感じられるようなデザイン設計にこだわりました。オフィスは、会社で働くメンバーが集まってきてくれる場所で、1日の大半を過ごす空間でもあるので、前提として「みんなが集まりたくなる場所を作る」というイメージで捉えていたんです。

そのため、他社のオフィスだけでなく、例えばカフェやホテルのエントランスなど、心地良いと感じられるような空間の参考画像を見て、良いなと感じるものをどんどんピックアップしていきました。その中から「木目調の家具」「温白色の照明」などの共通点を挙げていき、デザイン会社の方と協力しながら、全体のテイストを決めていったんです。

オフィスのこだわりポイント

ここからは、実際のオフィスの様子について、写真を交えて紹介していきたいと思います。

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1階のオープンスペース。全社ミーティングや、人数の多いミーティングによく活用しています。天井が高く、大きな窓があります。

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後列がひな壇になっているので、圧迫感を感じにくいです。

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2階には2つのミーティングルームがあります。

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卓球台もあり、気分転換に卓球をするメンバーも多くいます(笑)

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3階のミーティングルームとオープンスペース。ガラスで仕切られた場所はコーポレートチームの部屋です。

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集中ブースも用意されています。

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3階には代表のスペースもあります。足元には広報犬「たぬきち」のゲージも。

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Baseconnectの広報犬「たぬきち」は皆から可愛がられています。

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4階はプロダクト開発チーム、セールスチーム、マーケティングチームが集まるフロアです。椅子は長時間座っていても負担が少ないものをセレクト。好みに合わせて選べるよう、複数種類を用意しています。

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4階の1番大きなミーティングルームです。窓からは大文字が見えます。

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各フロアにウォーターサーバーが設置されており、コーヒーやお茶を飲めるスペースがあります。

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ソファスペースはお昼休みに皆が集まる場所になっています。もちろんここで仕事をするメンバーも。

全体的な特徴としては、やはり閉じられたスペースがほとんど無く、オープンなスペースが多いということです。会議室のドアや、チームを区切る部屋の仕切りも全てガラスなので、誰もが中の様子を見ることができます。

また、オフィスに置く家具については、別々の家具であっても色味やテイストのトーンを揃えることで、統一感が出るようにしています。こうすることで、家具を入れ替えたり移動させてもオフィス全体のデザインが崩れず、柔軟にレイアウトの変更などができるんです。

メンバーに愛され、思い出になるようなオフィスにしたい

オフィスは、メンバーが長い時間を過ごす場所になるので、オフィスそのものにみんなが愛着を感じてくれて、会社を好きになる理由の1つになれたらなという想いがあります。

そのため、オフィス移転の際にはメンバーからアンケートを募り、みんなの意見をできるだけ取り入れるようにしていました。

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実際のアンケートの回答

今も、オフィスを使っていて改善したいことがあれば、いつでも声が拾えるよう、チャットツール上で相談できる窓口を作っています。せっかくこだわったオフィスを作れたので、今後、会社を卒業したインターンのメンバーが遊びに来てくれたり、みんなにとって思い出に残るような場所になれたら嬉しいですね。

また、1階の広いスペースを活用して、以前実施した社内イベント「Base-Party」のような交流イベントはもちろん、外部の方を招いたイベントの開催なども行っていきたいと考えています。

これだけ広いオフィスの内装を決めたり、移転をするのはかなり大変だったのですが(笑)、オフィス移転を担当した私としては、これからも「変化できるオフィス」というコンセプトにふさわしく色々な表情を見せていき、長く愛される場所にしていきたいですね。

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