Baseconnectの「今」と「メンバー」を伝えるブログ。

海外出身メンバーに聞くBaseconnectで働く魅力とは

Baseconnectでは海外出身メンバーも多く働いています。そこで今回、エンジニアインターンとしてBaseconnectに参画している留学生のAlvinさん・張さん・羅さん、フロントエンドエンジニアの社員として活躍されているJeun Yunさんに、実際に働いていて感じることや、Baseconnectならではの働きやすさなど詳しく話を聞いてみました。

アニメや漫画など日本文化に興味を持って来日した

 - 日本にきたきっかけを教えて下さい。

Alvin:私はインドネシア出身で、通っていた高校で日本の語学学校に留学できることを紹介してもらったことをきっかけに日本に来ました。

張:へぇ、学校からの紹介だったんですね!私は中国出身なのですが、音楽・映画・アニメなどをきっかけに日本に興味を持ち始め、ずっと留学したいと思っていたんです。大学生の時から日本に来ましたが、高校生の時には日常会話レベルぐらいまで日本語を独学で勉強していました。

羅:私も中国出身なのですが、同じく日本のアニメや漫画が好きだったんです。あと、中国の大学で物理の基礎研究をしていたのですが、日本の大学院の基礎研究に対する強さにも惹かれて留学を決めました。

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エンジニアインターンの張さん


Jeun Yun:皆も日本のアニメや漫画が好きなんですね。私はイギリス出身なのですが、子どもの時から、日本のアニメを見て育ったので、馴染みがありました。日本にきたきっかけは、イギリスでキャリアを築いていたのですが、自分の人生の中で、あと何回挑戦出来るんだろうと考えた時に、仕事だけではなく、海外に行って考え方を広げることも大切なのではと思ったんです。他国も考えたのですが、最終的には仲の良い友達がいて文化に馴染みのある日本に行くことを決めました。

- Baseconnectに入社したきっかけを教えて下さい。

Jeun Yun:私はイギリスにいる時に、スタートアップ企業でUXデザインとフロントエンド開発に携わっていました。来日してからは日本語を勉強をしながら、英語の先生として働いていたんです。まずは働きながら日本語のスキルを磨きたいと思っていました。

そして、語学力に自信が持てるようになった頃、フロントエンド開発業務に携わりたいと思って仕事を探していて、Baseconnectに出会ったんです。フレックスタイム制が導入されており、柔軟な働き方が出来ることや、選考を通して、外国人としてではなく、私個人を知ろうと話してくれたので、安心出来ました。また、オフィスには犬や猫もいて、優しい環境だなと感じました。(笑)

羅:私は元々エンジニアになりたいと思っていて自分でも勉強をしていたんです。でも独学だけでなく実務経験を積みたいと思い、未経験からでもインターンとして働けるProgramming Bootcampの存在を知り、参加を決意しました。

張・Alvin:私たちも同じです!関西で未経験でもエンジニアとしてインターンに挑戦出来るProgramming Bootcampの存在は有り難かったですね。

Programming Bootcampとは
未経験からエンジニアを目指せる学生向けのトレーニングプログラム。無償で参加が可能で提供されたプログラムにそって学習を進めていく。希望者はテストを受けることで、エンジニアインターン選考に挑戦ができる。

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エンジニアインターンのAlvinさん

開発チームメンバーとして幅広く活躍

- 今はどんなお仕事をされていますか?

羅:サポートエンジニアチームの一員として、不具合の対応や原因調査・改善などに携わっています。大学院の研究があるので、大体19:30ぐらいからリモートで働いています。基本的にチャットツールでメンバーとコミュニケーションを取っていますが、週1回は午後からオフィスに行って、メンバーと会話をするようにしています。

Alvin:私は最初フロントエンドチームでエンジニアとして働いていました。JavaScriptが大好きで、Jeun Yunさんが私の師匠だったんです。(笑)

Jeun Yun:そうですね、同じチームで一緒に働いていましたね。Alvin君はすぐに主戦力になってくれました。そこから、バックエンドも経験してみたいということで、今はフルスタックエンジニアチームに異動しましたよね。

Alvin:はい、Baseconnectはキャリアに対して本人の希望を尊重してもらえるので嬉しいです。これからはインフラの方のスキルも磨いていきたいと思っています。

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エンジニアの Jeun Yunさん

- 実際に入社してみて感じたことは?

Jeun Yun:職場の雰囲気がとてもオープンでメンバーの皆がとても優しいと感じます。海外のことにも興味を持ってくれたり、理解できない言葉もわかりやすい言葉に変えて話してくれますし、片言の日本語だとしても、自分の意見に耳を傾けて聞こうとする姿勢を示してくれるのが嬉しいです。

あと、自分以外にも海外出身のメンバーがいたり、日本人でも英語でコミュニケーションを取れるメンバーがいます。最近では海外出身メンバーの採用にも力を入れていて、英語の面接を担当することがありますね。Baseconnectの面接は、候補者の方の語学レベルに合わせて、英語か日本語を選ぶことが出来ます。

面接では、海外と日本での働き方の違いなどを聞かれることがあるのですが、Baseconnectで大きな働き方の違いを感じたことがないですね。むしろ私がイギリスで働いていたスタートアップ企業に雰囲気が似ていると思います。オープンマインドな人が多いですし、柔軟に働けるので、居心地の良い環境だと感じます。

張:メンバーの雰囲気の良さは私も感じます。海外出身メンバーだからといって区別されることもありませんし、上下関係や社員やインターンといった壁もなくフラットな職場なのでコミュニケーションがすごく取りやすいですよね。隔たりなく、メンバーの皆と関われると感じます。仕事内容も個人のそれぞれの特徴や強みに合わせて調節してもらえるので、ストレスも感じにくいです。

コミュニケーションの面では、他にも中国出身のメンバーもいるので、中国語で会話も出来るのですが、それでは周りの日本人メンバーが会話の内容が分からなくて、自分から壁を作ってしまうことになると感じたので、私は日本にきた以上、日本語で話すことを意識しています。

Alvin:そうですね、「言葉の壁」という意味では、ドキュメントや主なコミュニケーションは日本語なので、会社全体のことや業務内容について把握するのに最初は苦労しました。ただ分からないことは、すぐに聞ける雰囲気があるので安心して質問が出来る環境が整っていると感じます。

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エンジニアインターンの羅さん

これからもエンジニアとして技術を磨いていきたい

- 今後やっていきたいことを教えて下さい。

Alvin・張:私たちは今後もBaseconnectで経験を積んで幅広くエンジニアとしてのスキルを磨き、将来的には日本でフルスタックエンジニアとして働けるようになりたいと思っています。

羅:私も同じです。今、大学院で物理の研究をしているのですが、自分が携わる研究が社会に役立つようになるには数十年先になると感じています。なので、卒業後はエンジニアとして働き、もっと身近な社会で役に立てるような人になりたいですね。

Jeun Yun:私はフロントエンドが大好きなので、最新の技術を常にキャッチアップしながら、スキルを磨いていきたいと思っています。あと、インフラにも興味があって、フロントエンドチームの中に、インフラの知識があるメンバーがいても良いのかなと思うので勉強していきたいですね。

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